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福岡の工務店&木造専門 設計事務所 福岡市 ㈱清武建設 1級建築士事務所

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福岡市東区H邸 注文住宅 建て替え工事・家づくりブログ

【福岡市東区H様邸 注文住宅 建て替え工事】


◆2019年10月13日 初回ご来社


◆2019年11月15日 初回ご提案


◆2019年12月22日 設計契約


◆2020年1月18日~  具体的なお打合せ


◆2020年11月7日 ご契約


◆2020年11月16日 解体開始


◆2020年11月20日 解体過程

軽量鉄骨を残し、室内の石膏ボードを手作業にて撤去。


◆2020年11月28日 解体過程

当時の丈夫な布基礎を掘削撤去中です。


◆2020年12月11日 地盤調査


◆2020年12月12日 地鎮祭


◆2020年12月12日 地縄状況


◆2021年3月14日 基礎状況

砂利を敷き、砂利を転圧し、その上に防蟻防湿シートを敷きました。


◆2021年3月23日 基礎配筋検査状況

弊社及び瑕疵保険会社の一級建築士による検査を行いました。


◆2021年3月23日 基礎スラブ生コン打設状況


◆2021年3月26日 基礎立ち上がり生コン打設状況

車両が道路に出てしまう為、道路使用許申請書を警察署に提出し、警備員

配置の上で作業致しました。

クレーンで吊り下げたバケットに生コンを充填し、打設しました。


◆2021年3月26日 基礎立ち上がり生コン打設完了


◆2021年4月2日 コンクリート打設後、養生中。

◆2021年4月11日 基礎完了状況

基礎工事を完了し、基礎天端に気密パッキンを敷いています。


◆2021年4月15日 木材を搬入し、その後、足場を建てている状況です。


◆2021年4月16日 棟上げ一日目

敷地にクレーンを設置できるスペースがなく、人力で柱、梁などの構造物を組み立てる『手興し(ておこし)になりました。クレーンがあれば、一日の作業ですが、二日間にわたっての棟上げ(建て方)です。

(4月16日・11時頃・現場外観)

(4月16日・11時頃・一階部分)

一階部分の柱及び梁の設置が終わりました。

(4月16日・11時半頃・二階床部分)

二階の床部分まで進みました。

(4月16日・14時半頃・現場外観)

雨が降り出し、厚い生地のブルーシートをかけている状況です。

◆2021年4月17日 棟上げ二日目

(4月17日・9時頃・現場外観)

警察署への道路使用許可書を取り、事前挨拶、お会いできなかった方へはご案内ビラ投函の上、工事をさせていただいてます。周辺の皆様は、ビラも読んでいただき(ご理解いただき)、ご近所の方には、たいへん感謝しています。

敷地に荷下ろしスペースを確保できず、工事の進捗具合に応じて、木材を搬入しています。

(4月17日・11時半頃・二階部分)

二階室内より小屋裏を眺める。構造体を組み終え、これから金物の取付をおこないます。屋根下部分には遮熱シートを貼っています。

(4月17日・11時半頃・屋根部分)

垂木の上に野地板(杉材の無垢板)を貼っています。

(4月17日・12時頃・屋根部分)

野地板(杉材の無垢板)を貼っています。

(4月17日・12時頃・現場外観)


◆2021年4月17日 屋根工事

杉板の上にアスファルトルーフィングを貼っています。


◆2021年4月19日 屋根工事

瓦を引っ掛け、かつ釘止めする為の下地としての『桟木』を取り付けました。


◆2021年4月20日 屋根工事

昔からある『和瓦』は、一般的に、軒先の横一列程度を釘止めしていましたが、弊社で採用し、当物件でも施工する『防災陶器瓦』の場合、上記写真のように、全ての瓦を一枚一枚、釘止めしております。その為、約20年前より現在まで弊社建築の注文住宅では、台風時の瓦の外れ、飛散はなく安心です。

また、『瓦』は陶器製品で永久的に塗装する必要がありません。

物理的には、上部が重い方が揺れやすくなりますが、荷重の重い瓦屋根の場合と、軽い屋根(金属屋根、スレート屋根)と比較すると、建築基準法上における『耐力壁計算』の内容に大きな違いがあります。

重い屋根(瓦)の場合は、その荷重に対応した『耐力壁計算』になり、揺れにくくするために『耐力壁量』が増えます。従って構造的に瓦屋根の家の方が強固になっています。


◆2021年4月21日 屋根工事

 完成状況です。


◆2021年4月22日 現場外観


◆2021年4月22日 室内状況

アルミサッシを取り付けました。


◆2021年4月24日 室内状況

電気配線打ち合わせ


◆2021年4月26日 中間検査状況(建築確認検査機関による)


◆2021年4月26日 屋外状況

湿気は放出するが、水は弾くシートを貼っています。


◆2021年4月28日 断熱工事状況

将来的に断熱材の収縮により断熱材と木材の間に隙間が発生するリスクの少ない素材を選択しました。様々な断熱材があり、それぞれの特性があります。

天井部分の断熱工事 ⤵

壁部分の断熱工事 ⤵

基礎部分の断熱工事 ⤵


◆2021年4月29日 室内工事状況

無垢の床材を貼っています。


◆2021年5月6日 室内工事状況


清武建設ご案内 https://www.kiyotake.co.jp/

家づくり相談窓口 (株)清武建設一級建築士事務所

創業1968年 福岡市東区箱崎7-2-14

電話0120-01-5040(火水GW盆正月定休)



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(施工エリア)・福岡市中央区、博多区、東区、西区、南区、早良区、城南区・糟屋郡新宮町、久山町、粕屋町、志免町、篠栗町、須恵町、宇美町・福岡県他筑前町、大刀洗町、朝倉市、小郡市、久留米市、うきは市、筑紫野市、太宰府市、大野城市、春日市、那珂川市、糸島市、古賀市、福津市、宗像市、宮若市、直方市、飯塚市・佐賀県基山町、鳥栖市


一級建築士事務所登録 福岡県知事 第1-60550号
建設業登録 福岡県知事 第97896号
宅地建物取引業者登録 福岡県知事 第17677号


設計室:福岡市東区箱崎7-2-14 kiyotakeビル(地下鉄貝塚駅徒歩8分・Pあり)
木工所:福岡県朝倉郡筑前町 (創業1968年)
連絡先:092-201-8201相談室窓口:0120-01-5040
定休日:火.水.GW.盆.年末年始