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福岡の工務店&木造専門 設計事務所 福岡市 ㈱清武建設 1級建築士事務所

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福岡市工務店・口コミ・評判・おすすめ人気の注文住宅の時代・庭と家づくり・建替え・新築住宅清武建設

【家づくりを楽しむ為に・・・】

 私たちは、小、中、高校の時代から、

評価する社会に生きていると言えます。

 それが競争社会を生み、社会人になっても、

翻弄され疲弊している方も多いと思います。

 ・

 ・

 自分も他人も評価する、される繰り返しは、

常に自分も他人も否定する思考状態

自然に移行してしまう気が致します。

 中立な現状把握は必要だと思いますが、

自分も他人も『裁く』概念が、意図せずとも、

多く含まれてしまう気が致します。

 それらの「評価・比較」概念から離れ、

自分自身が純粋に望むことを見つけることが、

豊かな心、豊かな生活になるのでは・・・。

 家づくりも同じように、

本当に自分達が望む暮らし方を求め、

弊社建築士スタッフと一緒に考えませんか?

経済誌に 掲載されました。 

https://www.kiyotake.co.jp/news/9566/

(2022年4月更新)

福岡工務店・福岡の工務店の清武建設


 ・

 「気負う」人の話は、

そのうちに、うんざりしてきます。

そのような文章を改善しないと・・・。

 最近、少しだけ心がけつつ、

修正していますが・・・、

お許しください。

福岡市工務店・口コミ・評判の時代

【家づくりの考え方として】


 AIが普及し、
過去の技術が通用しなくなると、

 職人、技術者の経験以外に人文学的な視点、
俯瞰(客観)視点も大切になると思います。

  しかし「家づくり」の場合、
人の五感、体感、感情は変わらないので、

 「家づくり」は、何世代に渡る経験が築き、
変えない方が理にかなう事が多く、
職人、技術者至上主義で良いと思う。

 空気と同じように大切な、
社会的共通資本である水道、電気は、
外資売却や、民間丸投げでなく、

 国、行政が介入し、バランスシート、
収支に関係なく守るものだと思う。

  グローバルの「くびき」があるので、
買弁以外に生計の道がない方も多いですが、
国レベルでは「のれん分け」保証はないと思う。

 話を戻しますが、多くの方にとって住宅は、
個人の所有物ですが、社会的共通資本に準じ、
営利目的の対象に、なってはならないと思います。

 欧米や日本資本のアジア旧途上国の工場投資は
「投資家」や「法人」の短期的な利益の貪欲と、
消費者の安い商品への渇望の流れで、

 1970年代より「製造業の放棄」が始まり、
金融、サービス業は、残っている状況です。

 そのような製造業衰退、国力衰退から、
ブローカー的なサービス業も増える現状ですが、

 家づくりの合理性のみにフォーカスすると、
「お客様」と「職人&建築士」間のブローカー、
レントシーカーは不要と思います。


「お客様」⇔「職人&建築士」間に、
ブローカー報酬が追加発生しても、
「お客様」の住宅機能は追加されません。



 そのような観点から、
お客様メリットのみを追求する場合、
建築士への直接相談が合理的だと思います。

(下記図)

  そもそも、昔からの家づくりプロセスは、
お客様と職人間の介入者は、少なかったのです。


  そして、現代のブローカーは利益のみ吸収し、
お客様に責任(リスク)を負いません。



 家づくりの様々な希望、疑問、ご要望、

家づくりを始める前の資金検討も、


  直接、弊社の建築士に相談できます。

(弊社スタッフは全員建築士です。)

福岡市工務店の㈱清武建設の家づくり


 

  


福岡で注文住宅を建築するなら㈱清武建設一級建築士事務所

◆お時間があればお読みください。

 私的内容で、恐縮いたしますが・・・。

【低価格オーダーの家づくり哲学】

 1968年に創業し、2005年まで、

 二級建築士であり、大工棟梁である、

現会長が代表だった時代、

 事務所(大工小屋)は「看板なし」ですが、

たいへん忙しい毎日でした。

 広告や宣伝が不道徳であるという考えで、

現在では信じられないと思いますが、

弊社の職人気質の会長がそうでした。

 良い仕事をすれば、

お客様からご紹介いただけるという、

看板は不要という考え方でした。

 しかし、その考え方は実証されています。

たいへん忙しい現会長の40年間でした。

 会長は、注文住宅の設計~工事まで、

建築士であり、大工棟梁でもあり、

左官、屋根、板金・・・各職人さんの管理まで

一貫しておこなっていました。

 その後、現社長が家業を継ぎますが、

その経緯の中、広告や宣伝が不道徳という

会長の考え方に社長は悩まされました。

 しかし、その状況で悩んだ経験から、

現在の弊社があると思っています。

 社会ニーズ、ライフスタイルの変化で、

お客様とご縁をいただく媒体や手段が

変化することは仕方ありません。

 しかし現在の家づくりプロセスの変化は、

お客様の利益にならない、価格が高騰する、

無駄なプロセスが多く参入しています。

 弊社55年の歴史(下記)から、

考えてみる機会になれば、幸いです。

■木工所:筑前町栗田

注文住宅 篠栗町須恵町宇美町 朝倉市うきは市大野城市

お電話にて、建築士スタッフに直接相談できます。

電話:0120-01-5040 

(定休日:火・水・GW・盆・年末年始)

郡市春日市久留米市桂川町古賀市


/

弊社55年の歴史

昔の家づくりは理にかなっていた!

 筑前町(旧夜須町)に会長は生まれ、

高校進学率4割、戦後復興の苦しい時代です。

会長も家計上、学費負担が困難でした。

 中学校を卒業した清武少年(現会長)は、

大工の「丁稚奉公(でっちほうこう)」

へ行きました。



 親方や兄弟子より 「仕事を習う??」、

「丁稚奉公」の時期は、給料はありません。

「食事」と「寝床」のみの提供だけです。

  何故 「仕事を習う??」かといえば、

「仕事は見て覚えろ」の時代だからです。

(張良が黄石公に沓を履かせるくらいで)。

  過酷な環境ですが、合理的でした。

「高校」や「大学」は学費が必要ですが、

「丁稚奉公」は学費無料の「職人学校」です。

 しかし、今は、最低賃金制度があります。

「丁稚奉公」は、無くなりました。



 「丁稚奉公」の時代、半人前は賃金なしです。

早く一人前に・・・思いも強かったと思います。

必死に職人の技術習得に励みました。

 「丁稚奉公」制度がある時代は、

大工の労働量が多い「純和風住宅」を、

一般の方々が当たり前に建築できました。

 しかし現在「純和風住宅」を建築すると、

人件費が高額になってしまう状況です。

 その為、現在は、人件費を少なくする、

洋風住宅が主流になってしまいました。

 便利な水廻り器具になった反面、

水廻り器具費用が占める割合が増え、

簡素的な洋風住宅化の必要もありました。



 会長は約十年の丁稚奉公で、

「大工」として一人前になりました。

 

 朝倉郡筑前町の農業主体の

小さなコミュニティーの口コミから

 

「棟梁」として依頼いただき、

仕事の「やりがい」もあったはずです。



 田中角栄議員立法で建築士制度施行。

 大工として一人前になった会長ですが、

資格がないと確認申請が提出できません。

20代後半に建築専修学校(夜間)入学。

無事に、2級建築士を取得しました。

 それから約40年、会長は元請け工事のみ、

住宅設計~大工工事まで行いました。

 現代住宅は一般的に減りましたが、

純和風住宅で、屋根の反り、起り(むくり)

を表現した手書き図面も残っております。



 その後、会長も年齢には勝てず、

大工としての仕事量を減らし始めました。

 当時、上場企業(設計、不動産)

中間管理職の現社長が脱サラし、

当時、個人経営の清武建設の後継きを決心。



 それから、会長の考え方と衝突です。

前述の広告や宣伝の不道徳論です。



 筑前町の清武建設の「事務所」?

「大工小屋」ですが、

当時、「会社の看板」は屋外にありません。

「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

という会長の『看板不要』という考えです。

 実際、会長の時代は、口コミのみ。

お客様の直接依頼の元請け工事のみで、

40年間の忙しい毎日があり、

 反論する事は難しい状況ですが、

 会社PR無しは、現代は不可能です。

 跡を継ぐ、という思いの脱サラですが、

会長とは別に始める以外ありませんでした。

 東区箱崎ふ頭の9坪の広さの事務所にて

「清武建設・博多支店」として、法人化。



その後2012年、東区箱崎7-2-14へ移転。

現在に至っています。

 会長の考え『広告宣伝・不道徳論』より

家づくりプロセス(下記掲載)について

冷静に考える機会をいただきました。

/

 ちなみにですが、現在、

会長は、よき協力者です。(感謝です。)


(設計)東区箱崎7-2-14(木工)筑前町

福岡市工務店㈱清武建設一級建築

お電話にて、建築士スタッフに直接相談できます。

電話:0120-01-5040

(定休日:火・水・GW・盆・年末年始)

士事務所・口コミ・評判の時代より注文住宅の時代の変化について ハウスメーカー


家づくりプロセスを考える

間違った社会ニーズの創出


  現在、会長は良き協力者となり、

 『笑える』昔の思い出ですが、

 PR不要という会長の考えに悩みました。


 ガンコな会長ですが、物事の本質は正しく、

 「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

宣伝、屋外看板なしで、多忙な会長の40年。

 昔(昭和)の住宅建築のプロセスは、

ご近所の大工さんに直接依頼が多い時代。

工務店「営業マン」はいない時代です。

 

 『サービス発展』は『豊かな社会』ですが、

『生産者と消費者の架け橋』のコンセプトで、

中間マージンを搾取するサービス業もあります。

『仕組みづくり』が『社会意義』強し?

生産者(一次産業)激減でも仕組みはある?

現代社会に、少し疑問を感じています。

 最近の住宅建築もプロセスが複雑化し、

 工務店あっせんプロ工務店紹介プロ

 一体、巨額なCM費用は誰の負担?

 大工棟梁で『生産者』・職人の立場では、

あっせん業の利点が分からないと思います。



 会長の考え方は、極端かもしれません。

しかし、謙虚に参考にすべきだと思います。



  大規模施設は多くの方が必要ですが、

 個人の住宅建築に特化する場合、

 『お客様』の希望を理解し、

 建築基準法に従って設計する『建築士』と

 『職人』で充分です。


 『お客様』⇔『弊社建築士』⇔『職人』

 上記『清武建設』体制はシンプルです。


 『お客様』 ⇔ 『あっせん所』 ⇔ 『モデル住宅』 ⇔ 『営業』 ⇔ 『建築士』 ⇔ 『下請工務店』 ⇔ 『職人』

 このような流れになりつつある、

 現在の住宅業界ですが、



「丁稚奉公」が在った会長の時代では、

『お客様』⇔『職人』でしたので、



現在はお客様(施主)との間に、

いろいろなものが複雑に加わっています。

当然コストが増える事は一目瞭然です。

 多くの人が介在する家づくりは、

お客様に必要なニーズでなく、

広告業界等のニーズです。



 施主の不安を減らす介在といいますが、

『工務店あっせん所』は何の責任も取りません。

施主の不安を減らす仕組みで近年、

瑕疵保険制度があります。

 10年保証(更新で20年30年・・・60年)、

瑕疵保険会社の所属建築士の

細かな検査体制が整っています。

 そのため、健康的でない家、

省エネだが、費用対効果がない高額住宅等、

問題は残りますが、品質は良くなりました。

 

 広告代理店、営業、等々が介在する

家づくりの必要性は少ないと感じます。

 また、身近な大工さんに聞いたお話で、

大工の「いい家を建てたい」という思いは、

お客様、設計者と同じ、それ以上です。

 ・

  しかし、お客様と直接、職人が話すことは、

ハウスメーカー指導で禁止との事。

 『営業的正論でない』場合があるからです。



 会長が 「丁稚奉公」 をおこなう時代は、

『お客様』 ⇔ 『職人』 でしたので、

『職人』の意見が反映しない家づくりは、

何かおかしい気が致します。

 そのような状況が続くと増々、

『職人』の「やりがい」が失われ、

木造住宅の伝統文化が消えてしまいます。

『お客様』⇔『建築士(弊社社員)』⇔『職人』

 上記が『清武建設』体制で、シンプル。

いっしょに家づくりを楽しみませんか?




お電話にて、建築士スタッフに直接相談できます。

電話:0120-01-5040

(定休日:火・水・GW・盆・年末年始)

注文住宅 福岡市中央区博多区東区西区南区早良区城南区糟屋郡新宮町久山町粕屋町志免町


~弊社の現状~

  一級建築士事務所、建設業と並行し、

福岡市内(その周辺)において、

分譲地開発(ミニ分譲)にも挑戦。



 また、引っ越しまでのトータル予算、

住宅ローンのシュミレーション、

家計負担が少ない提案を行っています。



 現在の会長ですが、

大工工事は年齢的に出来ませんが、

現場の片づけをおこなっていただき、

感謝しています。



 『施主の不利益プロセス』

について書いてみましたが、

『施主に不利益な工法の変化』

についても弊社事務所にて

お話させていただきます。

注文住宅 太宰府市大刀洗町筑紫野市筑前町那珂川町直方市福津市糸島市宮若市宗像市飯塚市佐賀県基山町鳥栖市

■東区箱崎7-2-14(設計室)■朝倉郡筑前町栗田(木工所) 

(株)清武建設一級建築士事務所
相談室(貝塚駅徒歩8分・P有)

電話:0120-01-5040

定休日:火.水.GW.盆.年末年始
相談室:福岡市東区箱崎7-2-14
木工所:福岡県朝倉郡筑前町

(下記より資料請求できます。)

https://www.kiyotake.co.jp/request/


 


【和洋の庭比較】

庭について考えることが少ない時代なので、あえて書いてみます。

夫婦共働きのダブルインカムで、

注文住宅を決断する方も多い。

『庭を眺める』、『庭の手入れ』、

そんな余裕は、なしと思います。

そこで、手入れが少ない、

小さな「坪庭」をご提案。

季節の花や植木を、

少し植えてみませんか?

 イングリッシュガーデンは、

自然に見せる庭作りですが、

左右対称の幾何学的、支配者視点で、

一点からの見る西洋庭園が多い、

日本の庭は、一点の眺めでなく、

様々な角度で眺めても、

左右対称ではない為、美しい。

日本の庭は、アニミズムである。

自然界は左右対称ではなく、

石一つ、樹木一つ、

魂が宿るような思いで、

庭に配置し、調和させる。

一つの主張(神)ではなく、

アニミズムであり、

調和、共存する考え方が、

日本の庭、『和の心』だと思う。

別府温泉(地獄)のような自噴は

自然界に存在しますが、

自然の摂理での水の動きは

『下』から『上』でなない。

自然界も制覇する概念が、

噴水を造り、西洋の庭は、

左右対称なのかもしれない。

(とはいえ、ラスベガスのホテル、ベラッジオ、日本の技術で造る噴水ショーは感動でした。)

日本の庭は、『山』を背後に造り、

上流~下流の『川』の蛇行を

玉砂利、白砂を敷いて表現。

手入れが楽な坪庭で、

そのような事を考えるのも、

楽しいと思います。

■ 注文住宅設計(施工)実績

※弊社施工実績の近隣も工事可能です。
お尋ねください。

(福岡市)
博多区、東区、西区、南区、早良区、城南区

(糟屋郡)
新宮町、久山町、粕屋町、志免町、篠栗町、須恵町、宇美町

(その他福岡県)
朝倉市、うきは市、大野城市、小郡市、春日市、久留米市、古賀市、太宰府市、大刀洗町、筑紫野市、筑前町、那珂川市、直方市、福津市、糸島市、宮若市、宗像市、飯塚市

(佐賀県)
鳥栖市、みやき町