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福岡の工務店&木造専門 設計事務所 福岡市 ㈱清武建設 1級建築士事務所

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福岡市工務店・口コミ・評判の時代・注文住宅設計・福岡市建築士相談・清武建設

経済誌に 掲載されました。 

https://www.kiyotake.co.jp/news/9566/

(2022年4月更新)


福岡市工務店・口コミ・評判の時代

 お客様にメリットのある家づくりとは・・・

 私達は、評価社会で生きています。

学力評価、社会人の能力評価・・・。

 社会的な「概念」、「価値観」、「評判」を元に、

 自分や他人を評価する、

 生きにくい世の中です。

 その思考は、自分や他人を常に非難、否定し、

前向きではない思考状態へ導きます。

 中立な視点で現状を確認する評価は

必要かもしれません。

 しかし、自分も他人も『裁く』概念が

多く含まれる気が致します。

 それらの概念から離れ、自分自身が

純粋に望むことにフォーカスしなければ、

他人と比較しない豊かな生活、

幸せだと感じる心が育ちません。

 家づくりも同じです。

自分自身が純粋に望む家づくりを

弊社の建築士スタッフに直接相談しませんか?

 一緒に希望の家づくりを追求しませんか?


(下記より資料請求できます。)


◆お時間があればお読みください。

 恐縮いたしますが・・・。

【低価格オーダーの家づくり哲学】

 1968年に創業し、2005年まで、

 二級建築士であり、大工棟梁である、

現会長が代表だった時代、

 事務所(大工小屋)は「看板なし」ですが、

たいへん忙しい毎日でした。

 広告や宣伝が不道徳であるという考えで、

現在では信じられない価値観ですが、

弊社の職人気質の会長がそうでした。

 良い仕事をすれば、

お客様からご紹介いただけるという、

看板は不要という考え方でした。

 しかし、その考え方は実証されています。

たいへん忙しい現会長の40年間でした。

 元請け工事のみで、会長は、

設計(建築士)し、大工棟梁でもあり、

左官、屋根、板金・・・各種職人さんの調整まで

一貫しておこなっていました。

 その後、現社長が家業を継ぎますが、

その経緯の中、広告や宣伝が不道徳という

会長の考え方に社長は悩まされました。

 しかし、そのような状況を経験したからこそ、

現在の弊社があると思っています。

 社会ニーズ、ライフスタイルの変化で、

お客様とご縁をいただく媒体や手段、

家づくりのプロセス等の変化は必然です。

 しかし現在の家づくりプロセスの変化は、

お客様の利益にならない、価格が高騰する、

無駄なプロセスが多く参入しています。

 弊社55年の歴史(下記)を振り返りながら、

その無駄について考えてみましょう。


注文住宅 篠栗町須恵町宇美町 朝倉市うきは市大野城市

(下記より資料請求できます。)

郡市春日市久留米市桂川町古賀市


弊社55年の歴史

昔の家づくりは理にかなっていた!

 筑前町(旧夜須町)に会長は生まれ、

高校進学率4割、戦後復興の過渡期の苦しい時代です。

会長も家計に負担をかけられない状況でした。

 中学校を卒業したばかりの子供なのに、

大工の「丁稚奉公(でっちほうこう)」へ行きました。



 親方や兄弟子より 「仕事を習う??」という事で、

「丁稚奉公」の時期は、基本的に給料はありません。

「食事」と「寝床」のみ提供されるだけです。

 何故 「仕事を習う??」かといえば、

「仕事は見て覚えろ!」と言われる時代だからです。

  過酷な環境ですが、考え方によっては合理的。

「高校」や「大学」は学費が必要ですが、

「丁稚奉公」は学費無料の「職人学校」です。

 しかし、現在は「最低賃金制度」があります。

「丁稚奉公」は違反になり、無くなりました。



 「丁稚奉公」の時代は、半人前だと賃金なしです。

早く一人前になって・・・・という思いも強く、

必死に職人としての技術習得に励みました。

 「丁稚奉公」制度がある時代は、

大工手間(大工の労働量)が多い「純和風住宅」を、

一般の方々が当たり前に建築できていました。

 しかし現在「純和風住宅」を建築すると、

人件費が高額になってしまう状況です。

 その為、現在は、人件費が少なく簡素化された、

洋風住宅が主流になってしまいました。

 システムキッチン等、設備器具が便利になった反面、

建築費総額の内訳として、設備費用の割合が増え、

簡素的な洋風住宅に変化する必要もありました。



 会長の場合、約十年間の丁稚奉公(大工見習い)で、

「職人」として、一人前になりました。

 

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 朝倉郡筑前町(三輪町と夜須町が平成合併)の

農業主体の小さなコミュニティーの口コミから

 「大工」「棟梁」として尊敬を持って依頼いただき、

仕事の「やりがい」もあったはずです。



 田中角栄議員の議員立法から建築士制度が施行。

 大工として一人前になった会長ですが、

建築士の資格がないと確認申請の認可が取れません。

 20代後半より大阪の建築専門学校(夜間)に入学。

無事に、2級建築士を取得しました。

 それから約40年程、会長は、元請け工事のみ、

注文住宅の設計~大工工事までを行いました。

 現在の住宅は全般的に少なくなりましたが、

純和風住宅で、屋根の反り(そり)起り(むくり)

を表現した手書きの設計図がたくさん残っております。



 その後、会長も年齢には勝てず、

大工としての仕事量を減らし始めました。

 当時、上場企業(建築設計・不動産)の中間管理職

(肩書だけでしたが・・・)の現社長が脱サラし、

個人経営だった清武建設の後を継ぐことになります。



 それから、会長の考え方に対しての衝突です。

前述の広告や宣伝が不道徳であるという考えです。



 筑前町の清武建設の「事務所」?「大工小屋」ですが、

当時、「会社の看板」は屋外にありませんでした。

「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

という会長の『看板は不要』という考えでした。

 実際、会長の時代は、口コミのみでした。

お客様からの直接依頼の元請け工事のみで、

40年間の忙しい毎日がありました。

 反論する事は難しい状況です。

 会社としてPRなしの考えは、今の時代は不可能です。

 跡を継ぐ、という思いで脱サラしたのですが、

会長とは別の場所で始める以外ありませんでした。

 福岡市東区箱崎ふ頭にて、9坪の広さの事務所にて

「清武建設・博多支店」の運営を開始し、法人化しました。



 その後、2012年に、福岡市東区箱崎7-2-14 へ移転。

現在に至っています。

 会長の考え方『広告宣伝・不道徳論』から、

冷静に、家づくりプロセス(下記掲載)について

考える機会になりました。

 ちなみにですが、現在、

会長は、よき協力者です。(感謝です。)




福岡市工務店㈱清武建設一級建築

(下記より資料請求できます。)

士事務所・口コミ・評判の時代より注文住宅の時代の変化について ハウスメーカー


~家づくりプロセスを考える~

間違った社会ニーズの創出


  この文章(上記)を書いている今では、

 会長は協力者となり、

 『笑える』昔の思い出ですが、

 企業PRは不要という会長の考えに悩みました。


 ガンコな会長ですが、物事の本質を考えると正しく、

 「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」

という事を実行し、会社の宣伝、屋外看板なし。

多忙な会長の40年間があり実証済みでした。



 昔(昭和)の住宅建築のプロセスは、

ご近所の大工さんに直接依頼する場合が多い時代。

工務店の社員で「営業マン」はいない時代です。

 『サービス業の発展』は『豊かな社会の実現』ですが、

『生産者と消費者の架け橋』というコンセプトで、

全てではありませんが、無理にその業界に入り込み、

中間マージンを搾取するサービス業もあります。

『仕組みづくり』を考える人が『社会意義』強し?

生産者(一次産業)がいないのに仕組みはある?

現代社会に、少し危機感を感じています。

 最近の住宅建築もプロセスが複雑化し、

 工務店あっせんのプロ工務店紹介のプロ

 そのような業種がテレビCMで流れますが、

一体、その巨額なCM費用は誰の負担でしょう?

 元大工の棟梁であり『生産者』・職人の立場では、

あっせん業の存在意義が分からないと思います。



 会長の考え方は、極端かもしれません。

しかし、謙虚に参考にすべきだと思います。



  パブリックな建築物は多くの方が必要ですが、

 個人の住宅建築に特化する場合、

 『お客様』の希望を理解し、

 建築基準法に従って設計する『建築士』と

 『職人』で充分です。


 『お客様』⇔『建築士(弊社社員)』⇔『職人』

 上記が『清武建設』の体制で、非常にシンプルです。


 『お客様』 ⇔ 『あっせん所』 ⇔ 『モデル住宅』 ⇔ 『営業』 ⇔ 『建築士』 ⇔ 『下請工務店』 ⇔ 『職人』

 このような流れになりつつある、

 現在の住宅業界ですが、



「丁稚奉公」 の習慣があった会長の時代では、

『お客様』 ⇔ 『職人』



でしたので、現在はお客様(施主)との間に、

いろいろなものが複雑に加わっています。

当然コストが増える事は一目瞭然です。

 複雑に多くの人が介在する現代の家づくりは、

間違った社会ニーズの創出であり、

広告業界等が主導的に変えてしまった

社会ニーズだと思っています。



 多くの方の介在は、施主の不安を減らしますが、

『工務店あっせん所』は何の責任も取りません。

施主の不安を減らす仕組みとしては、近年、

「構造」「防水」「地盤」の瑕疵保険制度があります。

 10年保証(更新で20年30年・・・60年)をおこない、

瑕疵保険会社の所属建築士によって、

基礎工事、構造・耐力壁、完成状況まで、

細かな検査をおこなう体制が整っています。

 そのため、健康的でない家、

省エネだが、費用対効果がない高額な家など、

様々な問題は残されていますが、

住宅会社全体の品質差は少なくなりました。

 

 

 複雑に多くの方々、広告代理店が介在する

家づくりは必要がないと感じます。


 また、身近な大工さんに聞いたお話ですが、

大工さんとしての、「いい家を建てたい」という思いは、

お客様、設計者と同じ、あるいは、それ以上です。

 しかし、お客様と直接、職人がお話することは、

ハウスメーカーの指導では、禁止されているそうです。

 何故なら、職人としての正論をお客様へお伝えしても、

『営業トーク的には違うケースがある』という理由です。



 会長が 「丁稚奉公」 をおこなっていた時代は、

『お客様』 ⇔ 『職人』 でしたので、

実際に作る『職人』の意見が無視される家づくりは、

何かおかしいような気がしてなりません。

 そのような状況が続くと増々、

『職人』さんの「やりがい」というものが失われ、

木造住宅の伝統文化が失われてしまいます。

『お客様』⇔『建築士(弊社社員)』⇔『職人』

 上記が『清武建設』の体制で、非常にシンプルです。

家づくりが複雑になる昨今、建築士と相談しながら、

いっしょに家づくりを楽しみませんか?




(下記より資料請求できます。)

注文住宅 福岡市中央区博多区東区西区南区早良区城南区糟屋郡新宮町久山町粕屋町志免町


~弊社の現状~

  一級建築士事務所として設計、建設業と並行し、

福岡市内(その周辺)において、

分譲地開発(ミニ分譲)にも挑戦しています。



 また、引っ越しまでに必要な総額計算、

住宅ローンのシュミレーションもご提案し、

家計負担が少ない範囲での家づくり提案を行っています。



 現在の会長ですが、 年齢的に大工工事は出来ませんが、

現場の片づけをおこなっていただき、感謝しています。



 『施主に不利益な家づくりプロセスの変化』

について書いてみましたが、

『施主に不利益な家づくり工法の変化』

についても弊社事務所にてお話させていただきます。

注文住宅 太宰府市大刀洗町筑紫野市筑前町那珂川町直方市福津市糸島市宮若市宗像市飯塚市佐賀県基山町鳥栖市

(株)清武建設一級建築士事務所
家づくり相談室(貝塚駅徒歩8分・P有)

電話:0120-01-5040

定休日:火.水.GW.盆.年末年始
相談室:福岡市東区箱崎7-2-14
木工所:福岡県朝倉郡筑前町

(下記より資料請求できます。)

https://www.kiyotake.co.jp/request/