【メディア紹介】2025年に紹介された㈱清武建設の事業内容
時事通信社
建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識:時事ドットコム
毎日新聞
プレスリリース:建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識(PR TIMES) | 毎日新聞
西日本新聞
建築士と施主を直接つなぐ、新しい家づくりの常識|【西日本新聞me】

55年間の歴史、家づくりの原点
📱
社会ニーズ、ライフスタイルの変化に対応し、
様々な施主の要望にお応えできることが、
家づくりをおこなう私達の使命です。✨
🏠
また、施主の状況により、
適切な住宅ローンについて、
ご提案できる知識も必要です。💡
🌏
社会ニーズ、ライフスタイルの変化
新たな社会ニーズが発生する中で、
施主(住まい手)から発生したニーズではなく、
📢
住宅会社、広告媒体等の都合で
変えてしまうことがあります。
施主(住まい手)にとって不利益になる、
⚠️
社会ニーズが多く含まれており、
その事については、
弊社の歴史と合わせて書いてみたいと思います。📖
🏠
弊社の経緯、家づくりの文化
筑前町(旧夜須町)に清武建設の創業者(現会長)は生まれ、
7歳(昭和20年)の時に、終戦を迎えました。✨
✈️
(大刀洗飛行場が近くにあり、
爆撃機からの襲撃も
体験したそうです。)💥
🇯🇵
日本全体が戦後の苦しい時代で、
高校への進学率が低く、
会長も家計の負担を考え、
🔨
中学校を卒業し、
大工の「丁稚奉公(でっちほうこう)」へ
行きました。💪

🪚
「丁稚奉公」とは、
親方や兄弟子より「仕事を教えてもらう?」という事で、
基本的に、給料はありません。🍚🛏
📜
「食事」と「寝床」のみ提供されるだけです。
何故「仕事を教えてもらう?」かと申しますと、
「仕事は、見て覚えろ!」といわれる事が一般的な時代。👀
💼
無給で働き、今では考えられない環境ですが、
昔は当然のことでした。
過酷な環境ですが、考え方によっては合理的。⚖️
🎓
「高校」や「大学」は学費が必要ですが、
「丁稚奉公」は、学費無料の
「職人学校」といえます。🏫

🪚
「丁稚奉公」とは、
親方や兄弟子より「仕事を教えてもらう?」という事で、
基本的に、給料はありません。🍚🛏
📜
「食事」と「寝床」のみ提供されるだけです。
何故「仕事を教えてもらう?」かと申しますと、
「仕事は、見て覚えろ!」といわれる事が一般的な時代。👀
💼
無給で働き、今では考えられない環境ですが、
昔は当然のことでした。
過酷な環境ですが、考え方によっては合理的。⚖️
🎓
「高校」や「大学」は学費が必要ですが、
「丁稚奉公」は、学費無料の
「職人学校」といえます。🏫

⚖️
しかし、現在は「最低賃金制度」が法律で定められ、
「丁稚奉公」という制度は違反になり、
無くなってしまいました。🚫
🪚
「丁稚奉公」のある時代は、半人前だと賃金が発生せず、
早く一人前になって…という思いも強く、
必死に職人としての技術を習得していたと思います。🔥
💰
大工仕事が出来て、初めて賃金が発生すべきですが、
現在は半人前でも賃金が発生します。
「丁稚奉公」がある時代は、人件費が少なく、
🏯
大工の手間(人件費)が多い「純和風住宅」を、
一般の方々が当たり前に建築できていました。
しかし現在、「純和風住宅」を建築すると、
💸
あまりにも高額になってしまう状況です。
その為、人件費が少なく簡素化された洋風住宅が
現在の主流です。🏠
🔧
(システムキッチン等、設備器具が便利になった反面、
設備器具の費用割合が増えた事も
一因あると思いますが…)🍳

👷♂️
会長の場合、約十年間の丁稚奉公(大工見習い)で一人前になり、
筑前町(平成の大合併で三輪町と夜須町が合併)という、
小さなコミュニティーの中での口コミの影響は大きく、📢
🏠
すぐに周知になり、「大工」「棟梁」として、
尊敬を持って接していただき、
「やりがい」もあったはずです。✨
📜
田中角栄議員が、議員立法で建築士制度を施行し、
大工として一人前になった会長ですが、
これからは建築士という資格がないと…📐
🪚
昔から、元々、住宅の場合においては、
大工が設計までおこなっていた為に、
制度の変化は大きな転機となりました。🔑

📐
会長自ら設計し、建築許認可を申請する為に、
20代後半から大阪の建築専門学校(夜間)に入学し、
2級建築士を取得しました。🎓
🏠
それから約40年程、注文住宅の設計~大工工事まで、
会長は一貫してやっておりましたので、
尊敬しています。🙏
🪵
現在の住宅では建築する事が少なくなりましたが、
純和風住宅で、屋根の反り(そり)・起り(むくり)を
手書きした設計図がたくさん残っています。🖋
⌛
その後、会長も年齢には勝てず、
大工としての仕事量を減らしつつある2002年、
私(現社長)は跡を継ぐ決意をしました。🔥
🏢
建設及び不動産業を営む上場企業係長を
30才で退職しましたが、
意見の衝突が始まります。⚡
🔨
清武建設の「事務所」というか「大工小屋」には、
「会社の看板」を屋外に掲げておらず、
会長は「看板は不要」という考え方。🚫🪧
💬
「いい仕事から、次の仕事の依頼がある」
という信念を持っていた為、
看板を出さないスタイルだったのです。📢

🏠
実際、会長は看板なし(PRなし)で、
直接、口コミのみで施主からの依頼による、
注文住宅の設計~大工工事までをおこないました。💬
🪚
40年間、忙しい毎日を送っており、
反論する事は難しい状況です。
本質的に正しい事のように感じますが…🤔
📢
企業として必要不可欠なPRは不要という考えに、
意見が合わず、跡を継ぐつもりで脱サラしたものの、
結果的に跡を継いだのか微妙な状態に。⚡
🏢
福岡市東区箱崎ふ頭にて、支店という形で、
会長にあまり相談する事なく、10坪の事務所でしたが、
「清武建設・博多支店」をスタートし、法人化しました。🚀

🏢
その後、法人化10年目(2012年)に、
東区箱崎7-2-14へ移転し、
現在に至っています。📍
📐
最適と考える家づくりの流れ
~作り手が社会ニーズを変えている現実~
この文章を書いている今では、
😊
昔の『笑える』思い出になりましたが、
「いい仕事をすれば、次の仕事も来る。」
企業PRは不要だという会長の考えに悩みました。💭
🪵
ガンコな会長ですが、物事の本質を考えると、
確かに正しく、その考えを実行し、
多忙な会長の40年間があり、実証済みです。⏳
🏠
昔は、大工さんに直接依頼する住宅建築なので、
「屋外看板」は不要ですし、「住宅営業マン」も不要、
最近は工務店をあっせんするプロ(?)という職業も…。🤷♂️
💡
ガンコな会長は、その存在理由が全く分からないと思います。
会長の考え方は現在では極端かもしれませんが、
本質的な考え方として謙虚に参考にすべきだと感じます。✨

🏠
現在の住宅を建築する過程では「選択肢」が多く、複雑であり、
建築基準法に従って「建築許可」を取る為に、
「建築士」という職業は必要です。📜
👷♂️
弊社は、一名の経理担当以外は全て「建築士」。
『施主(お客様)』 ⇔ 『建築士(弊社社員)』 ⇔ 『職人(提携メンバー)』
現在はこのような考え方が良いと、会長の考えをヒントに解釈。💡
🏢
『施主(お客様)』 ⇔ 『モデルハウス』 ⇔ 『営業』 ⇔ 『建築士』 ⇔ 『下請工務店』 ⇔ 『職人』
このような流れになりつつある現在の住宅業界ですが、
「丁稚奉公」があった会長の時代では、
🪚
『施主(お客様)』 ⇔ 『職人』 でした。
現在はお客様との間に多くの人が介在し、
当然、コストが増える事は一目瞭然です。💰

🔄
複雑に多くの人が関わる家づくりは、
作り手側等が主導して変えてしまった社会ニーズ。
もちろん、有益な面もあると思います。🤝
🛡
近年は「構造」「防水」「地盤」の保険制度があり、
10年保証(更新で20年、30年…60年)を実施。
保険会社の所属建築士による、
🔍
基礎工事、軸組・耐力壁、完成状況まで、
細かな検査をおこなう体制が
整いました。✅

🏠
工務店、住宅会社による品質の差は少なく、
(健康的な素材か否かは会社によって違いあり。)
複雑に多くの方が介在する家づくりは必要ありません。✂️
🪚
身近な大工に聞いた話ですが、
大工としての「いい家を建てたい」という思いは、
お客様・設計者と同じ、あるいはそれ以上。🔥
🚫
しかし、ハウスメーカーの指導では、
お客様と職人が話をすることは禁止。
正しい事をお伝えしても営業的に違う場合があるためです。💬
📜
会長が「丁稚奉公」をおこなっていた時代は、
『施主(お客様)』 ⇔ 『職人』 でしたが、
今は『職人』の意見が反映されない不自然な状況。⚠️
💔
その結果、『職人』の「やりがい」が失われ、
木造住宅の伝統文化も
失われつつあります。🏯

🏢
弊社の状況ですが、一級建築士事務所としての設計業務、
建設業と並行し、
宅地価格が高額になりつつある福岡市内(その周辺)において、🏙
🏡
多くの方が手の届く範囲の宅地価格帯を目指した、
分譲地の開発(ミニ分譲)もおこなっています。
また、引っ越しまでに必要な諸費用を含めた総額計算、💰
📊
住宅ローンのシミュレーションもご提案し、
家計に負担の少ないご提案を行っています。
現在の会長ですが、体力の衰えで大工工事はしませんが、💪
🧹
私からの依頼で、現場の片づけをおこなっており、
たいへん感謝しています。
家づくりの原点「家づくり相談カウンター福岡」では、🙏
🏠
実際に家づくりを経験し、
その経験を踏まえた客観的なアドバイス、
お客様の状況に応じた家づくり相談を承っております。💬
📍
家づくり相談カウンター福岡
福岡市東区箱崎 7-2-14 kiyotakeビル(㈱清武建設内)
電話:0120-01-5040(火・水定休・GW・盆・正月)☎️
