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平屋建て 福岡 朝倉 筑前町 注文住宅会社 工事アルバム

筑前町周辺の注文住宅を掲載するフェイスブックです。
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【朝倉郡筑前町M様邸新築工事】

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(H26年1月作成CG 完成イメージ。建物外観色、外構、未定。)

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(H27年1月撮影 建物完成外観)

平成26年1月18日

大己貴神社(おおなむちじんじゃ
に地鎮祭をお願いしました。

弊社は、筑前町で、45年前に創業し、
同じ施主様に、
2回目の新築をさせていただく事になりました。

現在は、福岡市東区箱崎の事務所が、
主要な事務所になりつつありますが、
年間、数棟、
筑前町周辺で、新築させていただいています。

本日の地鎮祭は、大工さんと施主、私(清武)の参加で、
社員達は、別件の打ち合わせがあり、どうしても参加で出来なく、
少人数の地鎮祭になってしまいました。

大己貴神社HP http://www.town.chikuzen.fukuoka.jp/299.htm


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平成26年1月25日
井戸掘削位置をお客様と確認し、掘削機械をセットしました。

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平成26年2月19日
基礎鉄筋完成。瑕疵保証会社の建築士による検査。

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平成26年3月5日
基礎完成。養生中。

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平成26年3月21日
土台敷き工事中。

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平成26年3月24日
木工事、棟上げ。

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平成26年3月28日
瓦工事。

【 瓦のメリットについて 】

世間一般の昔の住宅は、
軒先近くの瓦のみを、釘で固定していましたが、
現在の住宅は、瓦一枚一枚、全ての瓦を、釘で留めていきますので、
台風で、瓦が飛んでいくリスクは、かなり低くなっています。

重い瓦が建物の上にあると、地震時に大きく揺れるので危険だと言う方がいますが、
重い瓦を前提にした構造計算をおこない、
金属屋根、スレート屋根などの、軽い屋根の構造計算と比較して、
重い瓦の場合、厳しい基準で構造計算をしなければなりません。
そのような理由で、瓦の方が、耐震的に不利になる訳ではありません。

瓦(陶器瓦)は、経年劣化が少なく、半永久的に使え、
破損しない限り、メンテナンスは不要で、
初期費用(建築費)+ 維持費用(メンテナンス費)の合計では、
断然、瓦(陶器瓦)の方が、お得だと思います。

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平成26年3月28日
室内工事状況。

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平成26年4月19日
室内工事状況。

屋根の下、外壁部分に、発泡ウレタン断熱工事をしました。吹き付け後、100倍に膨張し、しっかりと密着しますので、発泡スチロールのパネル状の断熱材を一枚一枚取り付けて、ガムテープのような気密テープにて固定する方法の断熱より、こちらの写真の発泡ウレタン断熱の方が、気密性の確保ができると考えます。

このような断熱方法を、

素材感が柔らかい為に、「マシュマロ断熱」

断熱性、気密性が高い為に、「魔法瓶断熱」

とも呼ばれているようです。

製品HP
http://user.foamlite.jp/

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平成26年5月8日
室内工事状況。

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平成26年5月8日
外観状況。作日、仮設足場を解体し、外観が分かるようになりました。

右側の屋根は、南東に面し、
太陽光パネルを多く搭載できるように、
屋根面積を広くしています。

賛否両論で、特に、ご年配の方は、
不自然さを感じられる方も多いようで、
このような屋根形状に至った経緯を、
しっかりとお話しなければなりません。

CGイメージと、実際の建築状況の外観は、
ほぼ同じようにできています。

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平成26年8月
室内完成状況。

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無垢材床及び梁の、木の香る室内です。

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和室10畳とLDK20畳を一体的に使用できます。

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床の間と仏間も設置しました。

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キッチンからリビングを望む。

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玄関から室内廊下への段差の高さを低くし、手摺も設置しました。

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玄関横に、土間収納を設置しました。

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キッチン横に脱衣所(洗濯室)を設け、家事動線が楽です。脱衣カゴ用の棚も作成しました。

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廊下のニッチとトイレ。トイレには手摺も設置しました。

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ワンポイント、床の間の壁色を変えています。

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大工さん手作りのカウンター腰壁にアイアン製のバーを取り付け、
雑誌が倒れないようにしました。

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大工さん手作りのカウンター腰壁にアイアン製のバーを取り付け、
雑誌が倒れないようにしました。

平成27年1月19日
外観状況。

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建物完成後、数か月経ちましたが、お客様からの再依頼があり、
屋外の砂利敷き工事をさせていただきました。