清武建設 福岡 評判人気の回遊動線の家づくり 一級建築士事務所+工務店
【間取りの工夫】暮らしに合わせて選べる3つの帰宅ルートと、本物の木に包まれる大空間LDK

毎日帰る家だからこそ、玄関を開けてからの「動線」は日々のストレスを大きく左右します。今回は、その時々の状況に合わせて進む道を選べる、自由度の高い間取りのアイデアと、木の温もりあふれる空間づくりについてご紹介します。

家族のカタチに寄り添う、3つのアクセスルート
玄関ホール(トイレ併設)からメインの生活空間であるLDKへ向かう際、大きく分けて以下の3つのルートを自由に選択できる回遊性の高い間取りです。

- ① 玄関ホール ➞ LDK
- 特徴: 最もシンプルで無駄のない、基本のルート。
- おすすめシーン: 買い物から帰ってきてすぐに荷物をキッチンへ運びたい時や、来客をスムーズにリビングへご案内したい時に便利です。
- ② 玄関ホール ➞ 洗面 ➞ LDK
- 特徴: 帰宅後、リビングに入る前に手洗いが完了する衛生的なルート。
- おすすめシーン: 外の汚れやウイルスを生活空間に持ち込みたくない今の時代にぴったりです。お子様の手洗い習慣も自然と身につきます。
- ③ 玄関ホール ➞ 脱衣・浴室 ➞ LDK
- 特徴: 水回りへ直行し、汚れを落としてからくつろぎスペースへ向かえるルート。
- おすすめシーン: 部活や外遊びで泥んこになって帰ってきたお子様や、仕事やスポーツで汗をかき、まずはシャワーでさっぱりしたい時に大活躍します。
泥だらけの日は③のルートへ、風邪が流行っている時期は②のルートへ。住まう人のその日の行動に合わせて、家が柔軟に応えてくれるのが最大の魅力です。

実際の生活をイメージしながら、ぜひこだわりの動線を動画で体感してください!
▼ 動画本編はこちらからご覧ください ▼
高天井と無垢材が織りなす、深呼吸したくなるLDK
動線の良さに加え、家族が最も長い時間を過ごすLDKの空間づくりにもこだわっています。

■ 開放感を生む高い天井と「あらわし梁」 LDKの天井は通常よりも高く設定し、パッと視界が広がる開放感を持たせました。さらに、建物を支える構造上必要な「梁(はり)」をあえて隠さず見せる(あらわしにする)ことで、空間にダイナミックな立体感と、木造建築ならではの力強さをプラスしています。

■ 素足で歩きたくなる「無垢床」 足元には、自然の調湿作用を持ち、夏はサラッと、冬はほんのり暖かい「無垢床」を採用しました。
見上げれば無垢の太い梁、足元には心地よい無垢床。合板やクロスだけでは決して出せない、「本物の木」だけが持つ豊かな香りや質感が、室内の雰囲気を格段に引き上げます。まるで森の中にいるような、ゆったりと深呼吸したくなるリビングです。

毎日の「ただいま」から始まる動線と、長く過ごす空間の心地よさ。どちらも妥協しない家づくりは、住まう人の心と体に本物のゆとりをもたらしてくれます。これからの住まいづくりの参考にしていただければ幸いです。

建築士と職人が直接叶える、あなただけの住まい】
今回ご紹介したお住まいも、お客様の細やかなご要望を一つひとつ積み上げながら完成いたしました。

私たちが大切にしているのは、お客様が建築士に直接相談し、建築士と熟練の職人が一丸となってつくる家づくりです。 営業スタッフや住宅相談所などの仲介を介さないため、中間マージンといったお客様の余計な費用負担を抑えた家づくりを実践しています。

■ 抑えた費用は「本物の空間づくり」へ 無駄なコストを省くことで、今回ご覧いただいたような「開放感のある高い天井」や「心地よい無垢床」など、本当にこだわりたい部分へ予算をかけることが可能になります。


創業から半世紀以上、木と向き合い技術を磨いてきた職人の手仕事と、設計の工夫を掛け合わせて。 「こんな暮らしがしたい」「こんな動線があれば便利なのに」という想いを、ぜひ直接私たち建築士にお聞かせください。
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